LINEで送る
このページを Google Bookmarks に追加
rss
骨付き鶏もも焼き「もも吉」
もも吉のもも焼きとは

もも焼

こんにちは、岡村良太です。

今日は、私と大好きな「骨付きの鶏もも焼き」の出会いと思いについてお話させてください。

骨付きの鶏のもも焼きは、元々は香川県の名物料理として有名です。
スパイスで味付けした骨付きの鶏もも肉を、高温の窯で焼き上げるというストレートな料理です。

その発祥の地である丸亀市を中心に香川県には約80を数える専門店があると言われています。
半分くらいは、行ったかなあ?

うどん

私が、最初に香川県に興味を持ったのは、実はこのもも焼きではなく「讃岐うどん」が最初でした。
ご存知、「ガチャガチ屋」でお出ししている讃岐うどんです。

それで、うどんの勉強をしに香川へ行った時にその「骨付鶏」と出会ってしまったのです。

単純だけど、とにかく「旨い!」と思わせる豪快な料理に惚れ込み、それこそ毎日のように骨付鶏を食べるようになりました。
いろんな産地の鶏をさまざまなスパイスで試しました。

そんな時次第に、

「これだけ美味しいものがなぜ東京にないんだろう?」

「みんなに、このもも焼きを食べてもらいたいなあ!」


と思うようになり、出店を思い立ちました。
単純ですが、本当にその思いが強くなってしまいまして。

その後は、毎日食べすぎは承知で試行錯誤の日々です。

シンプルな料理なだけに、重視するのはとにかく鮮度です。

買い置きや、冷凍は一切ナシです。

そして、もちろん産地も重要です。
もも焼き「並」は岩手産「特大」は徳島産の健康な朝びき滋養鶏を使用しております。何十種類の鶏を試食したか、もう分かりません。
その時々で、私が最高と思えるものを使っております。

そして、こだわりの味付けは独自にブレンドした特製スパイスです。
そのスパイスにしっかり漬け込んで下味をつけています。
それを注文が入ってから高温のオーブンで一気に焼き上げます。
もちろん、時間は少々かかりますが、焼き置きなどは一切いたしません。

もも焼き、おむすび、つけだれ温キャベツ

あと、お召し上がり方ですが、かぶりつくのが一番美味しい食べ方です。
食べにくいので、カットしてお出しした方がというご意見もあるのですが、外はカリっと中はジューシーなもも焼きはやっぱりかぶりつきが一番です。

どうぞ、お試しください。
とどめは、スパイシーな肉汁におむずびをつけて召し上がるともうあなたも「もも焼きツー」です。